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クラーク国際センバツ出場選手発表!守備・走塁に自信の吉田内野手がメンバーに復帰!

クラーク国際は3月11日、第94回選抜高等学校野球大会(3月18日から、阪神甲子園球場)の出場登録選手18人を発表しました。昨秋の北海道大会でベンチに入りながら、明治神宮大会でメンバーを外れていた吉田暁登(あきと)内野手(新2年)が復帰。練習前に佐々木啓司監督からベンチ入りを伝えられた吉田選手は「(発表されるまで)不安でしたが、(名前を呼ばれて)うれしかった。守備には自信があります。セカンドも、ショートも、サードも、どのポジションでも不安なくできると思います」と表情を引き締めました。
11年前の3月11日、自宅のあった福島県内で東日本大地震に遭いました。激しい揺れで大型トラックが横転する様子を目撃、津波も決して人ごとではない位置まで到達していました。近隣の中学校で避難所生活を送った後、自分の生誕地で、両親の故郷でもある苫小牧に移住。さらには新潟への転居も経験しました。そんな中、同じ内野手として高校時代に北海道大会に出場したことのある父に、守備の手ほどきを受けながら成長。高校はクラーク国際を選びました。「自分にも大変なことはありましたが、親も大変だったと思う。やりたいことをやらせていただいて、行きたい高校にも行かせてもらっているので、とにかく頑張ろうという気持ち」と意気込みを口にしました。
4ヶ月前の明治神宮大会ではベンチから外れ「悔しい気持ちだけでした」と振り返ります。一冬を越えて「守備力があり、走塁もある。バッティングのレベルも上がった」と指揮官の信頼を勝ち取り、聖地への切符を手にしました。1月に「(明治神宮大会の)次の甲子園では(ベンチに)入れるようしっかり頑張ってくれ!」と檄をもらっていた父には、発表後すぐにLINEで報告。すぐに「おめでとう」と返信が届きました。「(甲子園で)しっかり野球をしているところを見ていただけたら」と吉田選手。夢の舞台で躍動する姿を披露する日は、もうすぐです!

出場選手のプロフィールは、https://sports.clark.ed.jp/baseball/7714でもお楽しみください!

練習でバットを振り込む吉田内野手
吉田内野手は練習試合の三塁コーチャーとして的確な指示を送る
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