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必勝祈願で2022年がスタート!全国大会初勝利、春夏連続甲子園へチーム一丸!(深川キャンパス)

昨年の秋季北海道大会で優勝したスポーツコース・硬式野球部(深川キャンパス)が1月8日、年末年始の休養を経て約2週間ぶりに練習を再開しました。練習前には寮から雪道をランニングして、北海道深川市の納内神社を参拝。令和4年度に出場する大会の必勝祈願を行いました。第94回選抜高等学校野球大会(3月18日から、阪神甲子園球場)の出場校発表(1月28日)が目前とあって、氷点下10度を下回る寒さの中でも神社には報道4社が駆けつけ、チームの様子を取材してくださいました。
午前の練習後には白取太郎主将、左腕エースの山中麟翔(りんと)投手と右の豪腕・辻田旭輝(あさひ)投手(いずれも2年)の3人が個別取材を受け、休暇中の過ごし方や新年の抱負などを話しました。地元で新品のファーストミットと外野手用グラブをプレゼントされたという白取主将は、「試合で勝って、応援してくださる皆様に恩返しがしたい。今日は、昨年までなかなか声の出なかった選手からも声が出ていて、全員で向かっていける雰囲気がありました」と、引き締まった表情で手応えを口にしていました。
1月28日にセンバツ甲子園出場が決まった場合、土の上で練習できるグラウンドを求めて3日後から仙台・関東地方を回る約2週間の遠征を実施。一度北海道に戻って調整した後、3月上旬から再び本州合宿を行い、そのまま甲子園に入る予定です。センバツ大会出場決定なら駒大岩見沢時代以来14年ぶりとなる佐々木啓司監督は「年末年始も野球のことが頭の中でグルグル回っていた。久しぶりにこういう気持ちにしてもらった」と、春が待ち遠しい様子でした。

クラーク国際ナインは必勝祈願
プレゼントされたグラブを両手に笑顔の白取主将(右)
引き締まった表情でガッツポーズするクラーク国際ナイン
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