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創部4年目、5戦全勝で大会初優勝!空知女王として北海道大会へ!

令和4年度全国高校総合体育大会(インターハイ)女子バレーボール空知地区予選・決勝リーグ第2・3戦が5月20日、北海道・岩見沢市で行われました。創部4年目で、前日の第1戦を勝利したクラーク国際(深川キャンパス)が、第2戦は2−0(25−7、25−15)で滝川西高校、第3戦も2−0(25−15、25−21)のストレートで岩見沢緑陵高校を下し、5戦全勝で初優勝を飾りました。

最後は頼れる〝姉貴〟でした。リベロの本間真緒(2年)がレシーブし、セッターの岡本もえ(1年)が上げたボールを、レギュラーで唯一の3年生・柏谷蘭瑠(らんる)が相手コートに叩きつけると、「ワアアアー」という言葉にならない叫び声と笑顔が、コートに広がりました。「(掛屋忠義)監督が〝3年生で最後のインターハイ予選なんだから、意地を見せろ〟って言うので、行ってやろうと」と柏谷。普段は「なんでも相談に乗ってくれる、優しい先輩」(久保花音主将=2年)が、この時ばかりは強気にスパイクを放ち、勝負を決めました。相手に連続得点を許した時には、横にスライドジャンプしながら放つ得意の無回転サーブで相手のリズムを崩し、流れを引き戻しました。

今大会は、創部1年目の初年度が4位、2年目は新型コロナウイルス感染拡大で中止、昨年の3年目が2位でした。昨年の北海道大会はベスト8まで勝ち上がったものの、空知予選での岩見沢緑陵高校戦の敗戦が頭に残り、スッキリしませんでした。ここでようやく創部メンバーの実現できなかった〝優勝して北海道大会〟を達成しました。久保主将は「先輩たちを超えられて、ホッとしています」と、表情を緩ませました。

北海道大会は6月14日から北見市で行われます。昨年度は準々決勝で旭川実業高校と対戦。0−2のストレートで敗れたものの、第1セットに限れば23−25の接戦でした。「気持ちでは負けません。上を目指して戦います」と柏谷。創部メンバーがあと一歩届かなかった全国の舞台へ、人生最高の気迫で挑みます!

【決勝リーグ結果】
クラーク国際 2−0 岩見沢東高校
第1セット 25−18
第2セット 25−13

クラーク国際 2−0 滝川西高校
第1セット 25−7
第2セット 25−15

クラーク国際 2−0 岩見沢緑陵高校
第1セット 25−15
第2セット 25−21

笑顔でジャンピングサーブを放つ柏谷
集まってお互いを励ますクラーク国際の選手たち
喜ぶ加藤(左)と、柏谷
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