【学習】 「保健・体育」授業 ~作戦・戦術を考える力~
今回の「保健・体育」は体育理論の「スポーツにおける技術と戦術」について学習しました。スポーツを行う上で戦術や作戦を考えておくことは非常に大切です。戦術や作戦は日常で言うと、「かけひき」になります。
かけひきを考えるうえで、まず最初に「じゃんけんゲーム」を実施しました。
・パーで勝つと5点
・グーで勝つと3点
・チョキで勝つと2点
となり、勝ったときに出した手によって得点ができます。じゃんけんを5回実施して総得点で競います。2回目以降からかけひきが始まります。自分の得点や相手が何を考えているのか考慮しながら、何を出すのか作戦を立てる必要があります。

じゃんけんゲームでかけひきを学んだ後には、グループ戦術を考えました。考えた種目は「スポーツ鬼ごっこ」です。次回の保健体育で自分たちが考えたグループ戦術で勝利することができるのか実践していく予定です。
