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【心理福祉専攻】大学院に通う卒業生による特別授業を実施しました!

クラーク名古屋校には2学年から「大学進学専攻」「心理・福祉専攻」「現代ビジネス専攻」「プログラミング専攻」と4つの理専攻に分かれ、自分の好き・得意をとことん深く学んでいきます。 生徒一人ひとりの興味・関心を伸ばして、大学進学まで目指せるカリキュラムが特徴です。 

今回は、現在大学院で心理学を専攻し、臨床心理士を目指して勉強中のクラーク名古屋校の卒業生による特別授業の様子をご紹介!

まずは卒業生の奥村さんの自己紹介。 奥村さんは、クラーク在学中は現名古屋校校長の三吉先生のクラスに所属していました。 

そしてここからが本題!

授業のテーマは「心理学の実験」について。 

「錯視」についての心理学実験を行いました。 

みなさんはミュラーリヤー錯視をご存じでしょうか。 

同じ長さの線分の両端内向き矢羽を付けると長く見え、外向きの矢羽を付けると短く見える「錯視」のことです。 

今回の実験は、「矢印の角度を変えると、2つの矢印の長さはどのくらい違って見えるのか」というものです。 

実際に長さを測りながら、どのくらい長さが違って見えるのかを調べました。

実際にやってみると、かなり分かりやすく結果が出ることにビックリ! 

生徒からも

「ミュラーリヤー錯視はこころ検定で勉強して知っていたけれど、実験をすることで心理学の理論を納得して覚えることができた」 

「実際に大学で行われている授業を体験できて良かった」 

「専攻授業で覚えた知識が、このような実験の場で活かせて良かった」 

など様々な声があがっていました。 

奥村さん、ありがとうございました!卒業生が世代を越えて活躍をしています! 

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