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選抜旗届いた!30キャンパスの生徒が見守った壮行会で、男女アベックVを誓う!

第94回選抜高校野球大会(3月18日から、阪神甲子園球場)の選抜旗授与式と壮行会が2月28日、深川キャンパスで行われました。白地にクラークの校章が入った選抜旗は、大会を主催する毎日新聞社の清水忠彦北海道支社長から、クラーク国際を運営する創志学園・大橋博理事長、そして硬式野球部の白取太郎主将(2年)へと手渡されました。オンラインを通じて約30キャンパスの生徒たちが見守る中、キャプテンは「憧れの甲子園球場では、ガッツあふれるプレーで相手を圧倒し、必ずクラーク高校に1勝をもたらし、一戦必勝でチャンピオンを目指します」と、力強く宣言しました。
壮行会には、山下貴史深川市長、鶴岡恵司後援会長ら、日頃から硬式野球部や女子バレーボール部の活動をご支援いただく皆様が来場し、3月4日には深川を出発するチームに、エールをくださいました。スピーチに立った佐々木啓司監督は「一戦一戦勝ち上がって、アルプススタンドに多くの方々に応援に来ていただいて、クラークの校歌を一緒に歌いたい。良い形で、良い状況で、良いタイミングで甲子園に入れるようがんばってまいります。応援をよろしくお願いします」と挨拶しました。
決勝戦を東京ドームで行う第23回全国高等学校女子硬式野球選抜大会(3月26日から)に出場する仙台キャンパスの女子硬式野球部・岡田梨花主将(2年)は「同じ高校の同じ野球部として誇りに思います。私たちも(決勝戦の)東京ドームを目指して頑張ります」と、仙台からリアルタイムでメッセージを送りました。白取主将は「クラーク高校として男女で優勝できたら、すごく華がある。もちろん目指していきたい」と、男女アベックの日本一を誓っていました。

選抜旗を持つ白取主将
練習ボールをいただく越智三塁手
校歌を静聴する選手たち

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