【総合進学コース】 札幌市北東白石児童会館で演劇ワークショップを実施しました
クラークの総合進学コースでは、コミュニケーション、探究学習、表現教育、PCスキルなど多角的な学びができます。表現教育では演劇を通して関わる力や表現力などを育てる「演劇コミュニケーション」という授業を実施しています。高文連演劇大会にもここ3年間出場しています。
この日は、札幌市白石区にある北東白石児童会館にて小学生向けに演劇ワークショップを実施しました。講師の弦巻先生は、札幌を拠点に活躍する演出家・脚本家、クラーク生は先日卒業式を終えたばかりの3名がアシスタントとして参加しました。
クラーク生は小学生の皆さんと出会ったとたんに打ち解け、お兄さん、お姉さんとして親しまれていました。そんな賑やか中始まったのがワークショップ。普段授業でやっている、演劇の練習をゲーム形式にして、楽しく交流しました。みんなで一つのルールの中で楽しくかかわる、楽しみながら一つの目的を達成する、そんな活動ができました。最後は鬼が言葉を発しないサイレントだるまさんがころんだで盛り上がって終わりました。
参加したクラーク生も、小学生の皆さんから元気をもらえました。クラークは地域の皆様と共に学ぶ機会を大切にしています。


