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【男子サッカー専攻】 インターハイ札幌地区初戦圧勝 ~ルーキー山田がハットトリック達成~

令和4年度全国高校総合体育大会(インターハイ)男子サッカーの札幌地区予選が5月18日、札幌市内で開幕しました。創部3年目のクラーク国際(クラックス)が7−1(前半4−0、後半3−1)で北嶺高校を下し、2年連続で初戦を突破しました。FW山田遥斗(1年)がハットトリック(3ゴール)を達成するなど、昨年の同大会1回戦で1―0と苦戦した相手を圧倒し、1年間の大きな成長を感じさせました。
試合開始のホイッスルと同時に、クラックスの猛攻が始まりました。前半1分、MF中村修斗(3年)が左サイドから上げた速いライナーのクロスを、中央に走り込んだFW山田がワントラップ。左足ボレーで先制しました。山田は同34分にチーム4点目、後半17分に同5点目も叩き出し、インターハイ地区予選初出場でルーキーとは思えない仕事をしました。山田は「まだ点を取れるチャンスがあった。そこを確実に決められる力をつけていきたい」と、貪欲に次を見据えました。
連戦となる2回戦の相手は、2019年のインターハイ全国出場校で、現在北海道トップのプリンスリーグで戦う札幌第一高校です。中村主将は「全国レベルのチームと本気で対戦できる貴重な機会。チャレンジャーらしく、堂々と戦います」と、引き締まった表情で約束してくれました。「昨年の1回戦は同じ北嶺を相手に1−0。今年が7−1だから確実に成長はしている。明日の相手は一気に強くなるが、勝てる可能性がないわけではない。3回戦の準備はしている」と伊藤壇監督。成長を本物にし、次への道を切り拓くため、強豪に全力でぶつかります。

【令和4年度全国高校総合体育大会(インターハイ)男子サッカー札幌地区予選1回戦】

クラックスVS北嶺

前半4−0

後半3−1

合計7−1

得点 山田3、髙道、齊藤、福島快、神

【次の試合予定】

5月19日(木)12:50〜 VS札幌第一高校

※無観客試合です。スタッフ・選手以外はご来場いただけません。

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