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【男子サッカー専攻】 GKシューマッカーが3戦連続スタメン!札幌U18がノックアウトステージ進出!

 第46回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会のグループステージ(予選リーグ)が7月27日、群馬・ロード宮城総合運動場陸上競技場ほかで行われました。スポーツコース・男子サッカー専攻(クラックス)でトレーニングを積む北海道コンサドーレ札幌U18のGKシューマッカー・マシュー(2年)が、1学年上のメンバー主体のチームで3戦連続スタメン出場。横浜F・マリノスユースの攻撃を無失点に抑え、ノックアウトステージ(16チームの決勝トーナメント)進出の決まる勝ち点1の獲得に貢献しました。

 引き分けで予選突破が決まる状況でも、シューマッカーの集中は途切れませんでした。後半18分に、相手FWがペナルティエリアの外から唐突に放ったグラウンダーのシュートを、右に飛んでしっかりキャッチ。「ゴールの枠を外れているかもしれないとは思いましたが、絶対に1点取られたらいけない場面。(決まったら)危ない、と思って取りに行きました。引き分けでもいい試合は、両チームともずっと攻め続けるようなことはないですけど、逆に集中を切らさないようにするのがキツイ。(突然)一発いいシュートを決められたりしたら、それで終わりなので」と、シューマッカーはピンチの場面を振り返りました。

シューマッカーと同じ男子サッカー専攻のFW瀧澤天(2年)は、負傷から回復途上にあるため、この日の出番はありませんでした。それでも2日前のグループステージ2戦目では、試合終盤の得点がほしい場面で登場、しっかりゴールチャンスを演出しています。FW瀧澤は「ノックアウトステージでも、出場する場面があったら必ず結果を残します」と力強く話してくれました。

 グループステージを勝ち点5(1勝2分け)のグループ2位で突破した札幌U18は、7月28日のノックアウトステージ1回戦(群馬・コーエィ前橋フットボールセンター)で横浜FCと対戦します。昨年度の準優勝を超える全国優勝を実現できるか。提携するコンサドーレと、2人のクラックスに声援をお願いします!

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