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【男子サッカー専攻】 選手権2回戦で強豪北星大付属に悔しい逆転負け 〜初の全道大会出場叶わず~

 全国高校サッカー選手権大会札幌支部予選の2回戦が8月28日(日)札幌近郊の各校グラウンドで行われました。クラックスは北星学園大学付属高校と対戦し、1-2で敗戦しました。

 試合は、開始1分、MF甘粕柚稀くん(1年)のセンターライン付近のフリーキックにDF石川力也くん(3年)がヘディングで合わせて先制点を奪いました。相手チームは、徹底したサイド攻撃でコーナーキックとフリーキックを狙って攻撃。19分相手チームに良い位置でのフリーキックを与えてしまい、GK對馬孝介くん(1年)が好セーブを見せるも、弾いたボールがゴールポストに当たり、こぼれたところを押し込まれ同点。前半を1-1で折り返し、後半は、ポジションを入れ替え、中盤のディフェンスに定評のあるMF佐々木翼くん(1年)を投入。後半は、クラークペースでゲームの主導権を握り、ボールポゼッション、シュート本数ともに優位に試合を進めますが、ラストシュートを決めきれず。このままPK戦に突入かと思われたゲーム終了間際の79分、自陣ペナルティエリア手前で相手チームにフリーキックを与えてしまい、これを決められ、1-2。ラストアディショナルタイム5分、MF高道勇壮くん(3年)がドリブル突破でコーナーキックを取ると、FW若宮寛太郎くん(2年)のオーバーヘッドもゴールポストを直撃。ラストワンプレーもコーナーキック。ニアに走り込んだFW山田遥斗くん(1年)、トラップして、右足を振り抜くもGK正面に。そのまま試合終了となり、無念にも1-2の逆転負けとなりました。
 6名の3年生にとっては全道、全国をかけたラストチャンスとなった今大会。伊藤監督も『今の3年生は、1年生の時、人数が揃わず、公式戦に出ることすらできなかった。一緒に全道大会に出たかった』と悔しさを言葉にしていました。

 悔しくてその場で泣き崩れる選手や涙を堪えて仲間を支える選手、この悔しさを忘れず、次こそは全道大会、全国大会の舞台に立ってみせます。

 いつも応戦して下さっている方々、支えてくださっている方々、本当にありがとうございます。今後も応援のほどよろしくお願い致します。

【選手権 札幌支部予選】
●クラックスVS北星学園大学付属高校
前半1-1
後半0-1
合計1-2

得点 石川

試合前の集合写真
試合後のミーティングで、「この悔しさを絶対に忘れてはいけない」と選手達に言葉をかけた伊藤監督

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