クラーク国際には渡航先・渡航期間を含めて数多くの留学プログラムがあります。
その中でもオーストラリアプログラムには2つの渡航先があり、生徒の希望する期間やプランに応じて選ぶことができます。
今回はケアンズに短期渡航したTさんにインタビューしました!
目次
1.留学に向けてどんな勉強をしましたか?
留学先で使えそうな簡単な日常フレーズを幾つか学習しておきました。
ですが、留学前は余裕がなくきちんとした学習は出来なかったのが本音です。
2.留学先でとくに印象に残っているのはどんなことですか?
渡航先の動物や自然です。キャンプ場では野生のカンガルーや蛇、住宅街ではカラフルな鳥、クロコダイルフォームでは多くのワニやワラビー、ウォンバットなどの日本では見られない動物を多く目にすることが出来た事が特に印象に残っています。加えてグリーンアイランドでの景色もとても印象に残っています。
透き通った青色の海や野生の亀、サンゴ礁は今でもハッキリと思い出すことが出来ます。
海に潜って野生の亀を見つけて(触れずに)一緒に泳ぐなど貴重な体験もすることが出来ました。
3.留学先でとくに楽しかったのはどんなことですか?
留学メンバーとの何気ない日常です。
Centralcityやナイトマーケットに買い物に行ったり、学校で林檎を丸かじりして笑ったり、放課後にお迎えが来るまで外国人とバスケットボールやテニスをしたり、バリスタをしたり、見知らぬ子供と英語で話したり(笑)
日本では中々体験が出来ない事で、毎時間がイベントの様な感覚でとても楽しかったです。
4.ホストファミリーやステイ先でどんな思い出がありますか?
ご飯がとても美味しかったです。
留学中は白米は食べられないと思っていたのですが、白米と丸美屋のふりかけ、お味噌汁まで出てきて驚きました。
食事中はずっと質問攻めでした。
学校から帰宅した直後はホストマザーのお孫さんと毎日遊びました。可愛かったです。
休日や放課後にはショッピングモールやビーチ、ナイトマーケットに連れてって下さりました。
外出するだけでなく、室内では一緒に洋画を視聴したり、パズルを解いたりもしました。
そして最終日にはお互いにプレゼントと手紙を贈りあい、笑顔でお別れをしました。
5.この経験を通して、どんなことが身についたと思いますか?
語学力はもちろん、物事を多角的に考える力、適応能力、そして自分自身で考えて行動することにきちんと責任を持てるようになりました。
6.この経験は、今後どのようなことに役立つと思いますか?
多様性を受け入れられるようになり、新しい環境に柔軟に適応できる様になると思います。
そして様々な困難に直面する中で留学で培われた自立心や問題解決能力を発揮できるようになると思います。
7.今後、留学を目指す人にメッセージをお願いします!!
不安な事沢山あると思いますが、渡航先での留学メンバーもホストファミリーも先生も支えてくれます。
お金とスマホがあれば何とかなります!
英語が苦手、話せないという子でもホストファミリーがゆっくり話してくれたり翻訳機を媒介するのもアリなので観光目的でもオススメします!
帰国後のTさんは渡航後からより学習に意欲を持って取り組んでおり、CLARK AWRDS にも出場しています。
Tさんだけでなくこれまでの参加者の多くが「自信」を得て帰国している印象です!
クラーク国際では、今後も多様な社会に対応できる自律的な生徒の育成を目指していきます。