【行事】白熱!日本vs中国高校生ロボットバトル対決!~日中交流イベントに参加しました~
2025年1月21日に開催された「ロボット講演&日中高校生ロボット対決」イベントにクラーク国際厚木キャンパスの代表生徒8名が参加しました。技術の学びと国際交流を目的に行われた本イベントは、心配されていた言語や文化の壁を越え、予想以上の盛り上がりを見せました。参加した日本と中国の高校生たちは、ロボットバトルを通じて自然と絆を深めることができました。
中国からは早稻田文化館寒假短期留学营修学旅行生28名が参加され、イベント前、教員たちは「言語の壁や緊張でスムーズな交流が難しいのでは?」と心配していました。しかしその心配は一切無用でした。高校生たちは、TikTokやInstagram、アニメやアイドルといった共通の話題をきっかけに、自然とコミュニケーションを取るようになりました。好きなアニメキャラクターやお気に入りのK-POPアイドルについて熱く語り合う姿は、とても印象的でした。「言葉が通じなくても、このロボットが僕たちを繋いでくれた気がします。」と語る高校生もおり、ロボットが架け橋となる瞬間が見られました。
今回のイベントでは、技術の学びに加え、高校生たちが文化の違いを越えて友情を育む貴重な機会となりました。SNSやポップカルチャーを通じた自然な交流が、国際交流の新しい形を示してくれました。
「このイベントが終わった後も、SNSを通じて連絡を取り合いたい!」と話す高校生も多く、これからも彼らの友情は続いていくことでしょう。



