【ラオス課題解決型学習 Day3】
ສະບາຍດີ(サバイディー 🙏)
現地の方に教えてもらい、私もラオ文字を少し書けるようになりました。「こんにちは」という意味です!
午前中は博物館を訪れ、ラオスの歴史、特に戦争時代について学びました。戦争の影響が今もなお残る現地の状況に、改めて平和の大切さを実感しました。
その後、日本の団体が支援する「坂雲寮」を訪れ、現地の子どもたちと交流しました。自己紹介をしたり、趣味について話したりしながら、少しずつ距離が縮まりました。日本語も英語も通じない環境でしたが、身振り手振りで楽しくコミュニケーションを取ることができました。みんな同年代で、言葉の壁を超えてつながる喜びを感じました。
さらに、坂雲寮の生徒たちとともに、ラオスの伝統工芸品である「シン」(民族衣装のスカート)の制作過程を学ぶ施設を訪問しました。世界的にも知られるラオスの手織り技術を間近で見学し、実際に体験もしました。繊細な技術に驚かされるとともに、伝統を受け継ぐことの大切さを学びました。
ホテルに戻ってからは振り返りの時間。2日間の活動を通して気づいたことや学んだことをグループで共有し、研修の理解を深めました。話が盛り上がりすぎて、こちらから声をかけてようやく終了するほど…。充実した時間の中で、3日目の活動を終えました。

