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【ラオス研修紀行】こんなホテルに滞在していました!

先日、東南アジアのラオスにて、国際協力の実践をしてきました。その様子をお伝えしてきました。今回は、少し見方を変えて、ラオスという国と滞在先のホテルの様子をお伝えします。

ラオスは、東南アジアにある内陸国で、ベトナムの西側、タイの東側にある国で、他にも中国やミャンマー、カンボジアなどと国境を接しています。

東南アジアでは、GDPからみると発展途上国の一つに入り、自国の産業が発展せず、農業や工業など多くを中国とタイ・韓国からの輸入に依存している状況です。これだけを聞くと、貧しい国と感じるかもしれませんが、人々は活発でとても活気のある国です。仏教国で、信仰が篤い人が多く、朝には托鉢の風景も見ることができます。人々の気質もおおらかで、のんびりしている人が多く、治安も比較的安定しています。

今回、生徒たちは1週間という期間、ラオスのホテルに滞在をしました。老舗ホテルという趣で、最新ではありませんが快適に過ごせる作りなっていました。朝食はビュッフェスタイルで、洋食や中華、フォー(ベトナムの麺)など、食べたいものを食べることができます。味もおいしく、快適に過ごすことができました。

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