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【保育・福祉専攻】浦和大学との連携授業!~大学での学びとは何かを考える~

さいたまキャンパスには6つの特色ある専攻があり、生徒の好きや得意を伸ばし自信につなげる授業が展開されています。
保育・福祉専攻では、学校内での学びだけでなく、質の高い実践的な知識や技術を学ぶために、大学や専門学校での授業を受けることができます。この日は、浦和大学・こども学部・学校教育学科で行われている講義を受講させていただきました。
この日の講義は「中学・高校での学びと大学での学びの違い」について考える内容の講義で、答えや考え方を教えてもらう学びではなく、答えや答えを導き出す方法を自分たちで考える学びについて、実習を通して考える講義でした。広く一般に食されている野菜を分類する、という作業をグループに分かれて行いました。まずは、グループ毎で分類方法を考え、多くの分類案を一つにまとめて分類を行う、という作業です。
「春野菜・夏野菜…のように収穫の時期で分ける」「カレーの具材になるかどうか」「タンパク質やビタミンなど、野菜に含まれる栄養素」「離乳食に仕えるかどうか」「包丁で切った時の断面の色」など様々な分類方法が出ていました。生徒たちは与えられた定義に沿って考えを進めるのではなく、定義や考え方、正解を自分たちで創り出す『自ら学ぶこと』について考える講義を体験しました。
生徒たちは、高校では体験できない様々な経験を通して、自分の目指す進路に向けて知識・技術を高めていっています。

野菜を与えられたテーマで仕分けをしています!

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