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【総合進学コース1年生】情報の授業にて文章入力スピード認定試験実施!

クラーク記念国際高等学校東京キャンパスは、生徒の興味・関心にあわせて学ぶことができる、多彩なコース活動を展開しています。今回は総合進学コースの1年生が選択できる「情報Ⅰ」の授業についてご紹介します。

総合進学コースでは高校生活3年間の基礎力を身に着けるために1年生で情報の授業を必修としています。この授業は週に1回実施しており、前期はタイピング速度の強化、後期は文章作成とExcelの基礎知識を学びました。

また、授業の始まりには10分間のタイピングを行ない、何文字入力できたか毎回記録を取ります。今回は2月に授業内で実施した情報処理検定の「文章入力スピード認定試験」の様子をご紹介します。

情報処理検定は日本情報処理検定協会が開催している検定で、表計算や文書作成、タイピング速度の測定など、様々なジャンルの検定が受験できます。1年生の総合進学コースに在籍している生徒は、1年間の授業での成果として、原則全員が「文章入力スピード認定試験」を受験します。

高校生の平均が250文字/10分といわれているなか、日々のトレーニングの成果もあり、多くの生徒が250文字/10分を超えた手応えを感じたようです。

中には1000文字を超える生徒も…!

結果は年度明けにお伝えします!!
お楽しみに!!

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