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【ペット生命科学コース】救助犬トレーニング合宿1日目〜3年ぶりの開催となりました!〜

ペット生命科学コースでは3年ぶりに救助犬トレーニング合宿をスタートしました。
長野県にある八ヶ岳国際救助犬育成センターで実施をしました。明日からのトレーニングに向けて、初日は犬の歴史からトレーニングの基礎まで学習しました。
昔のトレーニングは陰性強化といって、強制的にトレーニングする方法が主流でした。ですが今は、陽性トレーニングが中心になっています。
このトレーニング方法は褒めてしつけをする方法です。コンサートレーショントレーニングといって、犬が自ら考えて自ら行動する訓練方法を今回学習しました。
トレーニング方法は日々変化します。どのようにトレーニングするかを人間も学び、犬に負担がないように、犬が楽しく自ら考えて行動していくためにどのように人間が指示を出すかが大切です。人の考えを犬に押し付けることは決してしてはいけません。犬の祖先はオオカミといわれています。オオカミに餌を与えてどうしても入れ物から取れないと、オオカミは自分で必死に取ろうとするが、犬は取れないと人間の顔をみて、「どうにかして!」と訴える。これが訓練の基礎となる(アイコンタクト)です。人間とアイコンタクトをすることで犬が考えて行動するようになります。
トレーニングはどの犬でも可能です。小型犬チワワから大型犬のシェパードまで、その手法を3泊4日の合宿で学んでいきます!
明日は2人1組になって担当犬と顔合わせです!

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