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先生と生徒は一対一

一人ひとりにしっかりと向き合う。
先生と生徒は「一対一」が基本です。

一人ひとりにしっかりと向き合う。先生と生徒は「一対一」が基本です。

「先生と生徒は、一対一」。クラーク国際では1992年の開学以来、この「一対一」対応を大切にし続けてきました。人間は百人百様であり、100人いれば100通りの個性、100通りの成長のペースがあるはず。だからこそクラーク国際では、指導する先生が一人ひとりの持つ個性、その一つひとつにしっかりと目を配り、生徒全員がしっかりと未来に向けて礎をつくっていけるように取り組んできました。「先生との心の距離が近い!」。「何でも相談できる先生がいる」。在籍する生徒たちから、こういった声が聞こえてくるのも、クラーク国際ならではのことかもしれません。勉強のことで困った時や進路で悩んでいる時、ときには恋愛の悩みも―。あなたを全力で支え、応援する先生が必ずいるので、安心して未来へ向けて歩んでいってください。

パーソナルティーチャー制度

生徒自身が先生を選ぶことで
強い信頼関係が生まれる

教員の教育観や描くクラス像をもとに、生徒が“自分の先生”を選ぶクラーク国際の「パーソナルティーチャー制度」。この制度では、選んだ側と選ばれた側、互いの責任から深い信頼関係が生まれる点が特長です。同じ価値観、方向性を持つ生徒たちが自然と集まることにもつながり、クラスの結束も強くなります。

学習心理支援カウンセラー

すべての教員が資格を取得し、
精神面から生徒をサポート

クラーク国際の全教員は、内閣府認定公益財団法人こども教育支援財団が認定する「学習心理支援カウンセラー」の資格を取得しています。一人ひとりに問題や悩みが起こる前に、そのサインを見逃さないように声がけするなど、生徒にとって安心できる、より良い環境づくりに向けて教育的・心理的な視点からサポートします。

ピアアシスタント制度

生徒同士が助け合いながら、
問題を解決していくシステム

“ピア”とは、仲間を意味する言葉です。クラーク国際では、専門家の助言を受けながら、生徒同士で話し合い、助け合いながら仲間を支えていく独自のサポートシステム「ピアアシスタント制度」を整備しています。悩みを相談するのも生徒、相談を受けるのも生徒というこの制度を通じ、心理・福祉系の進路を選ぶ生徒もいます。

ただ生徒を変えようとするより、自分たちに何ができるかを考える姿勢が身についています

クラーク国際の教員は子どもの間違いを責めるのではなく、「生徒が変わるために自分には何ができるか」という観点で動いています。また教員同士が連携する中でさまざまなアイデアが生まれるので、問題解決の質が高くなり、個々の力量もさらに磨かれます。

栗原 慎二氏

学校カウンセリングの第一人者
広島大学大学院教授/学校教育学博士/
こども教育支援財団ディレクター

埼玉県の県立高校で18年間教員を務めた後、広島大学にて生徒指導・教育相談の研究・開発に従事。現在は子どもが持つ力を生かす学校カウンセリングの開発を目指して、ピア・サポート(仲間による支援)等数々の研究を重ねる。