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【宇宙探究部活動報告】宇宙探究部の生徒たちが、HEPTA-Satトレーニングに参加!小型の人工衛星を組み立て、仕組みを学びました!

宇宙探究部の生徒たちが12月4・5日、宇宙ビジネス拠点X-NIHONBASHIにて、HEPTA-Satトレーニングに参加しました。

HEPTA-Satとは、日本大学理工学部航空宇宙工学科の山﨑政彦准教授によって開発された、小型の人工衛星のトレーニングキットです。「誰もが宇宙に関われる社会」を目指し、宇宙開発に興味を持つ人々が、実務経験を積みながら理論を理解できるように設計されています。

参加者の中にはプログラミング初体験という生徒もいましたが、Space BDさん、UNISECさん(大学宇宙工学コンソーシアム)のサポートを受けながら、意欲的に取り組むことができました。

2日間という限られた時間でのトレーニングとなりましたが、カメラを組み込んだ衛星(HEPTA-Sat)から撮影した写真を基地局(PC)で確認できた瞬間は歓声が上がり、生徒たちは大きな達成感を得ることができました。このトレーニングを通して、人工衛星のシステムを体系的に学ぶとともに、チームワークを育むことができました。

ワークショップの終わりには、今回の講義をしてくださった山崎さんから、「ぜひ、これからもたくさん学んでください。数年後、大学で一緒に学べることを期待しています」と激励のメッセージが送られました。

参加した宇宙探究部の生徒たちと、山崎先生、UNISEC、Space BDのみなさん
HEPTA-Satを組み立てる様子
組み立てたHEPTA-Satで撮影を試みる部員
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