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クラーク記念国際高等学校「宇宙探究部」特別授業株式会社タニタの開発者が「宇宙と健康」をテーマにオンライン授業を実施

広域通信制高校のクラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市、校長:吉田洋一)は、2022年6月20日(月)に株式会社タニタ(東京都板橋区、代表取締役社長:谷田千里)の開発部商品開発課より市原聖也氏を招いてのオンライン特別授業を実施しました。

本授業は当校が開校30周年事業として取り組む「宇宙教育プロジェクト」にて、人工衛星の開発・運用や本プロジェクトの広報を担当している生徒たちで組織する「宇宙探究部」へ向けて行われたもの。健康を表す指標や宇宙空間でどのように体重を量るのかなど、人類が宇宙に進出した際の健康管理についてイメージを膨らませました。

経緯と目的
当校で2021年7月よりスタートした宇宙教育プロジェクトでは、東京大学や、宇宙産業においてサービスを提供する「宇宙商社」のSpace BD株式会社と共同で、高校生主体の人工衛星企画・運用を行うもの。その大きなチャレンジを通して、そこに関わる生徒たちの取り組みや成長をベースに、宇宙をテーマにした全校生徒向けの探究学習プログラムを開発するプロジェクトです。当校では、本プロジェクトをきっかけとして、宇宙探求部以外の生徒たちにも宇宙に興味を持ってもらうことを目指し、外部企業や団体との産学共同授業を実施しています。

【宇宙教育プロジェクトについて】
クラーク記念国際高等学校が創立30周年に向けてスタートした宇宙をテーマとする探究学習プログラムを開発するプロジェクト。プロジェクトの一環として、全国の学習拠点から宇宙に興味がある生徒を集めて「宇宙探究部」を組織。東京大学、Space BD株式会社と共同で高校生主体の人工衛星の企画から運用までを行う予定です。また、東京大学大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻教授の中須賀真一氏がプロジェクトをサポート。プロジェクトアンバサダーには宇宙飛行士の山崎直子氏を迎えている。
宇宙教育プロジェクト特設サイト:https://sp.clark.ed.jp/space/

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